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転勤族におすすめのベッドは?選ぶときのポイントを転勤族が解説!

転勤族におすすめのベッドは?
転勤族の妻
転勤族の妻
ベッドの購入を検討中だけど、転勤族の場合、どんなベッドがおすすめ?

引っ越しが多い人はどんなベッドを選んでるのだろう?

後悔しないベッドを買いたい

そんな疑問にお答えします。

この記事では

  • 転勤族がベッドを購入する時に注意するポイント
  • 転勤族におすすめのベッドグッズはこれ
  • 転勤族で大きなベッドを利用したい方におすすめのサブスク

について、転勤を3回経験した私が解説します。

転勤族でベッドの購入を検討している方に役立つ内容となっていますので、ぜひご覧ください。

転勤族がベッドを購入するときに注意するポイント

ここでは、転勤族がベッドを購入する時に注意するポイント3点をまとめました。

  • 引っ越しの搬入時に運びやすいか
  • 狭い部屋でも使用可能か
  • 通気性は問題ないか

順番に解説していきます。

引っ越しの搬入時に運びやすいか

ベッドを運ぶベッドが大型で分解できない場合、引っ越し時に玄関や部屋の入口がせまくて搬入できないことがあります。

その場合は、クレーン車を使用しなければならず、別途料金がかかってしまいます。

転勤族は引っ越しが多いので引っ越しの度に費用がかさむのは辛いですよね。

無駄な出費をおさえるためには、引っ越し搬入時に運びやすいベッドを選ぶ必要があります。

狭い部屋でも使用可能か

転勤族は、会社によっては社宅があったりと家が自由に選択できないこともあり、いつでも広い家に住める訳ではありません。

狭い部屋に大型ベッドを置くことになった場合、部屋を占領してしまい、圧迫感のある寝室になってしまいます。

あこ
あこ
我が家は、転勤前に引き出し付きのダブルベッドを購入していました。

引き出し付きダブルベッドがあると部屋の家具の配置が限定されてしまい、引っ越しの度にダブルベッドと他の家具の配置に悩むようになりました。

転勤族がベッドを選ぶ場合は、狭い部屋でも使用できそうかを考慮しておく必要があります。

通気性は問題ないか

窓際のベッド転勤族は引っ越しが多いので、時によっては湿気の多い土地や家に住むこともあるかもしれません。

湿気が多い場合には、ベッドのカビも心配です。通気性のよいベッドを選択すれば、もしもの時にも安心ですね。

我が家も前に住んでいた社宅では、窓際の結露がひどく、冬になると毎朝窓がびっしょりでカーテンのレースもカビになりました。

でも部屋の配置を考えると、結露のひどい窓際にダブルベッドを置かなくてはならず、ベッドにもカビが移りそうで大変困りました。

また、ベッドの底板が床に接しているタイプのベッドだと通気性が悪いので、ベッド下の通気も意識したほうが良いでしょう。

転勤族におすすめできないベッドの特徴は

ヘッドボード上記を踏まえ、転勤族におすすめできないタイプのベッドは下記のようなベッドです。

  • ダブルベッド以上の大きさで、底板が分解できない → 搬入時に困ることも
  • ベッドに引き出しがついている → 部屋の間取りが限定される
  • ベッドのヘッドボードが大きく、ベッドフレームと一体となっている → 搬入時に困る
  • ベッドフレームの通気性が悪い → 湿気の多い部屋になると困る

ダブルベッド以上の場合は、フレームの分解が可能なタイプが望ましいです。

また、ベッドには引き出しがなく、ヘッドボードが大きすぎないものを選びましょう。

転勤族におすすめのベッド・グッズはこれ

転勤族がベッドを購入するときに注意するポイントと避けるべきベッドの特徴がわかったところで、転勤族におすすめのベッド・グッズを4点ご紹介します。

  • 組み立て式ベッド
  • 折りたたみ式すのこ+折りたたみできるマットレス
  • ロール式すのこ+マットレス
  • シングルベッド+すき間パッド

それぞれ解説していきます。

組み立て式ベッド

引っ越し時の搬入しやすさを考えると組み立て式ベッドはおすすめです。

こちらは、すのこ板2枚と足に分解できます。

こちらは、ベッドの下に引き出し収納があって便利です。

折りたたみ式すのこ、ロール式すのこ+マットレス

狭い部屋で使用する場合に便利なのが、折りたたみ式すのこ、あるいは、ロール式すのこ+マットレス。

軽量なので、引っ越しの搬入時ももちろん、普段の持ち運びもラクラク。

寝ている時以外は、折りたたんだり、まるめておけば場所をとらずに収納でき、部屋を広々と使えます。

お掃除もしやすそうですよね。

折りたたみ式のすのこであれば、室内の布団干しにも使えます。

花粉症など外に布団を干せないご家庭には重宝しますよ。

また、すのこなので通気性もよく、湿気の多い家でも安心してお使いいただけますね。

キャスター付きのもの、2つ折り、3つ折り、4つ折りなど様々な種類があるので、ご自分の好みで選べます。

 

シングルベッド+すき間パッド

シングルベッドを並べて、すき間にすき間パッドを使用するのもおすすめ。

シングルベッドならば、引っ越し時に搬入もしやすく、部屋がせまい場合もそこまで場所をとらずにすみます。

また、今は小さい子供がいるから一緒に寝ているけど、将来的には別々に寝るというご家庭が多いと思います。

子供が小さい時はシングルベッドを並べ、すき間パッドを利用して一緒に寝て、子供が大きくなったらシングルベッドを離して別々に寝ることができるので、途中でベッドを買い換える必要もありません。

長い目で見れば、費用がおさえられます。

すきまパッド ファミリーサイズ 2台のつなぎ目をうめるベッド用 隙間パッド
created by Rinker

すき間パッドでベッドの間のすき間は気にならなくなったが、マット自体がずれてしまうのが気になるという方は、マットレスバンドを併用するといいでしょう。

すきまパッド+マットレスバンド
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転勤族で大きなベッドを利用したいなら、サブスクもあり!

家具転勤族だけど、やっぱり大きなベッドでゆったり寝たい!という方。

そんな方には、家具のサブスクがおすすめです。

家具のサブスクとは家具を月額料金でレンタルできるサービスです。

サブスクを利用すれば、費用をおさえつつ、大きなベッドで眠ることができます。

引っ越しで大きなベッドが使用できなくなった場合は、返却するだけで自分で処分する必要もないのでとても便利ですよ。

家具のサブスクについては、別記事にまとめていますのでこちらも参考にしてください。

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まとめ:転勤族のベッド選びはコンパクトさ重視!

ベッドを搬入日頃の疲れを癒すためにはとても大事な寝具。

でも、転勤族って大型家具であるベッドを購入するのはとても勇気がいりますよね。

今回、ご紹介した転勤族おすすめのベッド・グッズを参考にして、折りたたみ式や組み立て式など出来るだけコンパクトになるベッドを購入すれば、引っ越しが多い転勤族でも長く使用できるはずです!

どうしても大型のベッドで寝たい方は、家具のサブスクを検討するという方法もありますよ。

転勤族の家具選びのコツについては、こちらの記事もご覧ください。

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あこ
6回の保活・3回の転勤を経験 3歳と5歳のママ 薬学博士 転勤族の妻でありワーママ