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オリエンタルホテル東京ベイのキディスイートが神対応な件【口コミ】

地方住まいのママ
地方住まいのママ
泊りがけでディズニーランドに行くならどのホテルがいいんだろう
赤ちゃんがいるママ
赤ちゃんがいるママ
オリエンタルホテル東京ベイの赤ちゃん・子ども向けの部屋に宿泊した人の感想・口コミを聞きたい

そんな疑問にお答えします。

年末に、家族でオリエンタルホテル東京ベイのキディスイートに宿泊して、その神対応ぶりに感激したのでレポします。

オリエンタルホテル東京ベイのベビーズスイート・キディスイートはご予約はこちらから(楽天トラベル経由)

オリエンタルホテル東京ベイのベビーズスイート・キディスイートの特徴

オリエンタルホテル東京ベイには、2タイプのファミリー向けスイートがあります。

ベビーズスイート
(Baby’s sweet)
0〜3歳の赤ちゃん/子どもが居ても安心の部屋
キディスイート
(Kiddy sweet)
4〜6歳の子どもが楽しく過ごせる部屋

部屋の種類は、全部で8種類あります。詳細は後半で。→部屋の種類の詳細へジャンプする

オリエンタルホテル東京ベイは、

というように、赤ちゃん・子ども向けの宿泊施設として高い評価を受けています。

オリエンタルホテル東京ベイのベビーズスイート・キディスイートの特徴は、下記の5点です。

  1. ひとつながりの大きなベッドがある
  2. 洋室でも、お部屋の中を靴を脱いで過ごせる
  3. ベビーグッズが充実している
  4. ホテルのレストラン内にキッズスペースがある
  5. ロビーで子どもが遊べる

どれも、子ども連れで宿泊する時にあると嬉しいサービスですね。

ひとつながりの大きなベッドがある

オリエンタルホテル東京ベイのベビーズスイート・キディスイートの一番の特徴と言っても良いのが、この広々したひとつながりのベッドです。

ベッドを見て、子どもが大はしゃぎになりました。

大人3人(夫婦+義母)と子ども2人(2歳と4歳)で宿泊しましたが、全員がこのベッドで寝ることができたし、とても広々していました。

いつもホテルでの宿泊のときに気になるのが、子どもがベッドから落ちるかもしれないということです。

でも、オリエンタルホテル東京ベイのベビーズスイート・キディスイートでは、ベッドの幅がとても広いため、

  • 子どもがベッドから落ちる心配が無い
  • 添い寝もしやすい

ので非常に助かりました。

お部屋で靴を脱いで過ごせる

普通の洋室だと、じゅうたんの上も靴で過ごしますが、

土足で上がるじゅうたんの上で子どもたちが遊ぶと、衛生面でとても気になります。

一方、オリエンタルホテル東京ベイのベビーズスイート・キディスイートでは、玄関で靴を脱いでリビングに上がれるようになっています。

床の素材はコルクなので、やわらかく安全。かつ、衛生的です。

  • 子どもが寝転がっても清潔で安心
  • 転んでも柔らかいので、怪我をしにくい
  • じゅうたん⇔ベッドの行き来で、靴を脱がせたり履かせたりする必要が無い
  • 大人も座り込んでテーブルを囲めるので、くつろげる

のでとても便利・楽です。

実際、宿泊した際は、子どもたちが遊んでいる間に、大人はビールを飲んでくつろぐことができました。

また、家具のデザインにもこだわりがあります。

  • 家具が尖っていない。
  • 扉の開閉で子どもが手を挟まない安全設計(プッシュボタン・保護カバーなどを採用)。

子どもの安全に配慮されてて、安心して子どもを遊ばせておくことができるのので、親は余計な心配をせずに済みます。

ベビーグッズが充実

オリエンタルホテル東京ベイのベビーズスイート・キディスイートは、ベビーグッズが充実しています。

  • 子どもの人数分のパジャマ
  • 寝かしつけに使える絵本
  • 遊べるおもちゃ

も貸し出しで付いています。

子どもの食事に使える食器もありました。(※使用後に撮影したため、写真ではお菓子のカスが残ってますが、最初はもちろんキレイです。)

トイトレ用の子供向け、踏み台もあります。

宿泊したときは、ちょうど息子がトイトレの時期でした。

子ども用の便座が無いとトイレに座れない時期だったので、子ども用の便座があって本当に助かりました。

その他にも、

  • キューブタイプの粉ミルク
  • 離乳食
  • おむつ、おしりふき

などのベビーグッズの販売もありますので、旅行の荷物が軽減したり、万が一忘れ物しても大丈夫です。

  • ベビーズスイートには電子レンジ、おむつ用のゴミ箱
  • ベビーズスイート・キディスイートの両方にケトル、加湿機能付き空気清浄機

がありますので、離乳食を温めたり、ミルクを作ることも可能です。

おむつの捨て場所にも困りませんし、加湿機能付き空気清浄機でお部屋の中を清潔に快適に保つことができます。

ベビーグッズのレンタルはまだ他にもあります。

  • おねしょパッド
  • ベビーカー
  • 体温計
  • 爪切り
  • アイスノン
  • ベビーガード
  • プラネタリウムシアター

レンタル備品は、宿泊3日前までに予約しておくと確実です。

さらには、室内に大人が使える足のマッサージ器まであり、子育てにお疲れのパパ・ママには助かりますね。

あこ
あこ
赤ちゃん・子ども連れにとっては、控えめに言って神対応じゃないですか?

ホテルのレストラン内にキッズスペースがある

出典:オリエンタルホテル東京ベイ内のレストラン グランサンク

 

朝食はレストランのブッフェに行きましたが、ここでもびっくりしました。

なんとレストラン内にもモニター付きのキッズスペースがあるのです。

出典:オリエンタルホテル東京ベイ内のレストラン グランサンク

 

このレストランで朝食をすれば、早めに食べ終わって退屈し始めた子どもを、キッズルームで遊ばせることができます。

食事中に、子どもの様子をモニターから見ることもできるので安心です。

大人はゆっくり朝食を楽しむことができます。

ロビーで子供が遊べる

出典:オリエンタルホテル東京ベイ

 

チェックインするロビーでは、子どもが待ちぼうけになってグズグズしてしまうことも多いのですが、オリエンタルホテル東京ベイはそこでも一工夫しています。

2018年12月にリニューアルし、誕生したのが、子ども向けのプロジェクション・マッピング

子どもが動くとその動きに合わせて、プロジェクションも変化します。

例えば、子どもが走るとお花が出てきたり、水が動いたりします。

大人がチェックイン・チェックアウトの手続きをする間、子どもたちはいつまでも飽きずに遊んでいます。

ロビーの近くにコンビニもあるので、子どもたちを遊ばせている間にゆっくりコンビニで買い物をすることができました。

その他の特徴・メリット

オリエンタルホテル東京ベイのベビーズスイート・キディスイートのその他のメリットは下記です。

  • 2階ロビーのママーズデスクでスムーズなチェックイン・チェックアウトが可能。
  • ベビーシッターサービスもある(子どもを預けてお部屋でインルーム・スパを受けることも可能)。
  • 朝食デリバリーサービスも利用可能。
  • ホテル内にディズニーのお土産ショップがある。
  • 無料送迎バスでディズニーランド・シーに行ける。
  • アメニティも充実。
  • カードでピッとすれば入れるドア。

ベビーズスイート・キディスイートをご利用の方は、専用カウンターのママーズデスク(Mama’s Desk)でチェックイン・チェックアウトが可能です。

出典:オリエンタルホテル東京ベイ

 

部屋によって多少違うのですが、私が宿泊したときのアメニティはこちらです。

(クレンジングオイル、洗顔フォーム、化粧水もあり)

子ども用のアメニティもありました。(子ども用の歯ブラシ、ボディスポンジ、タオルなど)

ホテル内にディスニーのお土産コーナーがあるので、こちらでゆっくり買い物できます。

出典:オリエンタルホテル東京ベイ

 

客室のドアは、カードを近づけるだけで入れるので便利。

このようにピッとします。子どもがいると手が離せませんが、これだと楽ですね。

子連れでオリエンタルホテル東京ベイに宿泊してみた感想・口コミ

普通のホテルだと、赤ちゃん・子ども対応について心配なことやトラブルがたくさんあります。

例えば

  • 離乳食や子どもの絵本・おもちゃを持っていったら、荷物が大量に。
  • ベビーが安全に寝る場所があるのか心配になる。
  • 子どもがベッドから落ちないか心配になる。
  • ベビーラックが無いと寝ないので、旅行にも持っていく羽目に。
  • おむつやおしりふきが足りなくなってしまい、買う場所を探し回る。大量のおむつで帰りの荷物が増える。

などなど。今まで旅行で困ったことはたくさんあります。

オリエンタルホテル東京ベイのベビーズスイートだとそういった心配が無いので、ママになって最初の赤ちゃん連れ旅行にも向いています

それに、ディズニーランド・シーに行って子どもと一緒にはしゃいだ後って、それなりに疲れますよね。

オリエンタルホテル東京ベイのキディスイートは、子どもが楽しめる仕掛けがたくさんあるので、

  • 子どもも遊び回れて大満足
  • 子どもが遊んでいるので、親もリラックスできる

ので、結果的に家族みんなが満足できるディズニー旅行になります。

オリエンタルホテル東京ベイのベビーズスイート・キディスイートは安いの?

「スイート」というと、宿泊費も高いのかと思いますが、それほど高いということはありませんでした。

もともと

  • ディズニーの近く
  • 禁煙
  • ベッドに困らない(子どもが落ちない程度のベッド幅)
  • その中で安め

という条件でホテルを探していて、たまたまオリエンタルホテル東京ベイのキディスイートが候補に入ってきたのです。

オリエンタルホテル東京ベイのキディスイートは、

  • 小さい子どもを持つ親が欲しいと思うサービスをすべて提供できている
  • それでいて余計な贅沢さはなく、リーズナブルな価格にしている

という点で、本当に神だと思いました。

オリエンタルホテル東京ベイのベビーズスイート・キディスイートの部屋の種類

オリエンタルホテル東京ベイのベビーズスイート・キディスイートには、それぞれ4種類のお部屋があります。

ベビーズスイートの部屋の広さとベッド幅などの詳細は下記のとおり。

オランジュ $$42m^2$$ バス・トイレ別、親子で入れる三角浴槽、ベッド幅217cm、幅97cm × 2。
フレーズ $$32m^2$$ ベッド幅217cm、幅97cm × 2。
マロン $$25m^2$$ ベッド幅200cm、幅97cm。
オリーブ $$22m^2$$ ベッド幅140cm、幅97cm。

 

キディスイートの部屋の広さとベッド幅などの詳細は下記のとおり。

ミルフィユ $$42m^2$$ ベッド幅は360cm、バス・トイレ別、ステップ付きのバスタブ、ベッドとリビングを仕切るカーテンあり
ショコラ $$32m^2$$ ベッド幅は360cm、ベッドとリビングを仕切るカーテンあり
エクレール $$25m^2$$ 3名ならベッド幅270cm、2名なら180cm
シフォン $$22m^2$$ ベッド幅180cm

です。

どれも下記の特徴はすべて持っています。

  • 靴を脱いで上がれる
  • ベッドの幅広め
  • ベッドの高さが低め
  • ベビーグッズが充実

ちなみに、私たち(夫婦2人、子ども2人、義母)が宿泊したのは、3名用のエクレールです。

ベッドの幅は270cmということですが、5人が並んで寝ても十分にスペースがありました。

まとめ:オリエンタルホテル東京ベイのベビーズスイート・キディスイートはこんな人におすすめ

オリエンタルホテル東京ベイのベビーグッズ・キディスイートはこんな人におすすめです。

  • 遠方から泊りがけでディズニーランド・シーに行くけど、赤ちゃんがいるので安心して泊まれるホテルが良い
  • ディズニーランド・シーを思いっきり楽しみたいので、子どもと一緒でもくつろげるホテルに泊まりたい
  • ママ・パパになって初めての家族旅行を計画している方

思ったよりリーズナブルな価格なので、泊りがけでディズニーリゾートに行く予定の人はぜひ。

オリエンタルホテル東京ベイのベビーズスイート・キディスイートはご予約はこちらから(楽天トラベル経由)

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夫の転勤などで5回の保活経験を経て働きつづける2歳と4歳のママ の薬学博士 東京23区内・里帰り出産時の保活に成功